これまでのSL全国フォーラム

第6回 「深い学びと関係性の変容を促すパートナーシップとは」

日時:2022年5月22日
会場:オンライン開催

シンポジウムでは、「パートナーシップに基づきサービス・ラーニングをどのように実践すべきか? 〜SOFARモ デルを参照にして〜」をテーマとしました。サービス・ラーニングにとって重要な「パートナーシップ」を、5つのアクターで構成される10の関係性から捉えるSOFARモデルを使い、登壇者とともに小学校、中学・高校、大学の各実践を評価しました。午後は「コロナ禍のサービス・ラーニングから 得た気づき」「初等・中等教育におけるサービス・ラーニングの可能性」「実践・研究交流」の3つの分科会を開催しました。

第5回 「学びの深まりを促すためにパートナーシップの構築はどうあるべきか」

日時:2021年5月23日
会場:オンライン開催

全体シンポジウムは、サービス・ラーニングにとって重要な「パートナーシップ」について、どのような点に留意し、どのような形で築かれるべきか。学びの互恵性を保障するパートナーシップの築き方について3人のご登壇者に実践をご報告いただき議論を深めた。午後は「東日本大震災10年へのリフレクション~風の人から土の人となったサービス・ラーニング受講生と共に」「実践・研究交流」の2つの分科会を開催しました。

第4回 「サービス・ラーニングが拓く未来ー貢献の時代から連携と倫理の時代にー」

日時:2019年7月27日、28日
会場:立命館大学大阪いばらきキャンパス

初日は、午前中に「教養教育におけるサービス・ラーニング」「サービス・ラーニングの理論と方法」「高大連携、高等学校におけるサービス・ラーニングの展開」をテーマに三つの分科会が実施されました。午後は、ミネソタ大学のアンドリュー・フルコ教授による基調講演「互恵的かつ倫理的な地域コミュニティとの関係構築ーバランスのとれた体験学習としてのサービス・ラーニング」の後、「協働的な学びの場のデザインによる多様性の尊重と市民性の涵養」をテーマにトークセッションが行われました。二日目はフルコ教授による「日本と世界を結ぶ研究課題を探る」ワークショップが開催され、2日間で延べ100名近くの方にご参加いただきました。

第3回 「持続可能な市民社会の担い手づくりとサービス・ラーニングの可能性」

日時:2018年5月19日

         (5/20 特別企画「実習地訪問」)

会場:高知大学朝倉キャンパス

全体シンポジウムは「持続可能な市民社会の担い手づくりとサービス・ラーニングの可能性というテーマで、教育、学習、地域の 3 つの主体に登壇いただき、サービス・ラーニングの目的、役割、効果、課題など様々な観点からテーマに迫るご報告していただき議論を深めました。また、「サービス・ラーニングにおけるファシリテーション」「国際的なサービス・ラーニング」「高知における地域の課題とサービス・ラーニング」という個別の課題を掘り下げる3つの分科会を開催しました。特別企画「実習地訪問:高知の魅力と元気を見つけよう!」では高知大学の実習地を訪問し、活動の見学、地域パートナー・学生との意見交換が行われました。

第2回 「地域と大学の協働の未来を描く」

日時:2017年5月20日(土)
会場:日本福祉大学東海キャンパス

全体シンポジウムでは「地域と大学の協働による学習」を展開している日本の大学関係者と「地域に根差した学び」を発展させてきた米国・ポートランド州立大学の担当者の事例報告をもとに会場の皆様と議論を深めました。分科会は「日本福祉大学における“トライアングル・リフレクション”」「大学と地域をつなぐ“コーディネーター”とは」「“成長を評価する”をデザインする」を開催しました。今回、特別企画(プレ・カンファレンス)として評価をテーマにした「評価とリフレクション手法を共有しよう」も実施しました。

第1回 「今、日本のサービス・ラーニングは何をすべきか」

日時:2016年5月22日(日)
会場:明治学院大学白金キャンパス(東京都港区)

基調講演「サービス・ラーニングが目指すもの」では、筑波大学の唐木清志氏に米国・ポートランド州立大学での1年間のSL研究を踏まえて教育カリキュラムにおけるSLの位置付けや大学と地域のパートナーシップ構築を中心に講演いただきました。その後、日本福祉大学、国際基督教大学、桜美林大学の事例発表とパネルディスカッションが行われました。さらに、グループ・ディスカッションを通してSL実践の現場と課題、今後の展望を議論しました​。

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